ヘルプ

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アイコンをクリックすることによってHelpのフォームが表示される。以下に示すような機能を含む。

【名前】

Quick Modeling Tool ver X.XX このように、現在のバージョンが示されている。

【ショートカットキーリスト】

機能とショートカットキーのリストが表示される。

【Clear Debug Info.】

選択された複数の行のデバッグ情報がクリアされる。デバッグモードでデバッグをある程度進めた段階でモデルがアップデートされたような場合に、確認が済んでいる領域のタグ(黄色いマーク)をまとめてクリアするために使用する。

【Clear Dialog Loc.】

全てのフォームの位置を初期の位置である画面の中心に戻す。プロジェクタを拡張モードで使った時などにダイアログがディスプレイの外で記憶された場合に使用する。

【Old Name Convert】

古いバージョンの自動の名前の形式(QMT12345)を新しい形式(QMT_12345)に変換する。古い形式のままだと、QMTを列、12345を行として認識し特定のセルを意味する予約語として認識される。

【Change Init Data】

モデル用のワークブックを作成したときに設定した初期値を変更するための機能。運転資本率、割引率、税率の変更については大きな影響はないが、年次の変更はモデルの構造に大きな影響を与えるので慎重に行う必要がある。特に[L]のバブルについては最終年度の修正で大きな影響を受けるので気をつける必要がある。

【Fix Dead Model】

QMTで不定期に発生するエラーで、モデルが破壊されることがある。その時にはバブルの畳まれた部分が全て広がってしまい、正常に機能しなくなる。しかもセーブする時に発生するため正常なモデルを上書きした形で発生する。原因はQMT側にあるのか、Excel側にあるか不明だが、会議の直前などに発生すると致命的であるため、強引に折り畳んで修正するための機能。とりあえずモデルとして機能するようにはなるが、時間に余裕ができたら作り直したほうが賢明だと思う。