遺伝的アルゴリズム

icon :

遺伝的アルゴリズムによりターゲットとなる値の最大値・最小値・目標値を実現するリスクの組合わせを探索する。対象となるセルを選択しアイコンをクリックする。

【Maximum / Minimum / Target】

分析のゴールとして、最大値、最小値、任意の値を設定する。

【Random Seed】

乱数のシードを設定する。モデルの構成が変わらなければ、同じ乱数シードを設定すれば同じ結果になる。ただ、遺伝的アルゴリズムの場合、収束値は乱数シードによって変わるため、いくつかのシードを入力して確認する必要がある。

【Allowance】

目的の値を厳密に評価すると影響の少ないリスクファクタが組み込まれてしまうため、Allowanceを設定し、組み込まれるリスクファクタの数も評価基準にすることによって、合理的なリスクの組合わせを探索する。

【State】

遺伝子の状態を表示する。Generation は遺伝子の世代を、Value は対象の値を、# of swing は High や Low に設定したリスクファクタの数を表現している。

【Start / Stop】

Start で遺伝子の交配を開始しStopで停止する。この探索は自動的に収束しないため、Value が安定したことを確認して、自分で停止する必要がある。

【Apply】

探索された組合わせの値を各バブルに反映させる。