リネーム

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バブルの名前の列に変更したい名前を記入し、対象となる行の任意のセルを選択してアイコンをクリックするかショートカットキーを押下する。対象の行の古い名前は消去され、新しい名前で定義される。このバブルが他の式中に使われている場合、その名前も修正される。Shiftを同時に押した場合、モデル全体で定義された名前と名前の列に記入された名前が一致しない行を全てリネームする。ミーティングなどをしながらモデルを作成していくときに、構造的に合理性のある名前を考えるのは負担になるので、自動ネーミングの機能は便利だが、デバッグを行うときに式からは意味が理解できないデメリットがある。そこで、自動ネーミングを使ってモデルを作った後、全体の構造を考えながら合理的な名前にリネームするのが効果的。