ミッション:今北純一 ミッション:今北純一

【主任】『ミッション』と言う本ですね。タイトルが思いっきりストレートですね。

【課長】卒業文集の寄せ書きに『友情!』って書いてある感じだね。

とても薄給の身では購入しようと言う気にはなりません。

ところがねぇ。いい本なんだよこれが〜。

日頃 人もモノも褒めない課長が珍しいですね。

褒めるときは褒めてるよ!

僕のことは褒めてくれないじゃないですか。

褒めるとこがないんだもん。

課長は僕の全てをご存じないんですよ〜。

知りたくないし。

...まぁ僕のことはいいとして、この本はどこが素晴らしいんですか?

ミッションの重要性がいろんな角度から書いてあるよ。ミッションが曖昧な企業がどうなってしまうのかとか、ミッションが現場にどう影響するのかとか。こういう本って主題に関係なく筆者の考えていることを紛れ込ませたりするケースが多くて、何の本だったかわからなくなることが多いんだけど、事例や切り口は多いけど軸がぶれないから、読みやすくてわかりやすいよ。

ミッションとビジョンの関係はどう定義されているんですか?

ミッションを達成するための道筋がビジョンって感じかな。

経営者のビジョンを最上位に持ってくるケースもありますよね?

言葉だけの問題だからどうでもいいんだろうけど、いろんな人を巻き込んでワーキングをするときにははっきりさせた方がいいかもね。

ふ〜ん。そんないい本なら読んでみよっかな〜。課長この本持ってるんですか?

繰り返し読むのに値する本だから自分で買えよ。

繰り返し読みますから、繰り返し貸してください。

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