ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない:漆原 直行

【主任】大変です! 課長さん! 一大事です!

【課長】どうしたの主任さん、アホみたいに慌てて

アホみたいには余計だと思いますが、ビジネス書を読んでもデキる人にはなれないそうなんです!

残念ながら、知ってたよ・・・

えっ! そうなんですか?

そりゃそうでしょ、主任さん見ればわかるよ〜

生憎、私はこの命題を証明するための事例には当てはまらないと思います

自分はすでに「デキる人」になっているということを宣ってるのかな?

いえいえ、流石にそこまで厚かましくはありません。私は基本的にビジネス書を読みませんので、私が「デキない人」であっても、この命題の証明には役に立たないのです・・・って誰が「デキない人」やねん!

・・・ん〜〜 やっぱり、生まれが大阪じゃないとノリツッコミにもキレがないねぇ

そうなんですよね・・・心の底から、ノリ切れないし、ツッコミ切れないんですよねぇ、遺伝子の問題ですかねぇ・・・

主任さんの遺伝子の話は置いといて、たまにビジネス書読んでなかったっけ?

とりあえず、ビジネス書を買うと気分が昂まるんですよねぇ〜 世界を股にかけるビジネスマンになったような気になって。 だから、買った段階で目的の8割は達成しているので、あとは目次を眺めれば十分と考えています。そう言ったわけで、私はビジネス書を最後まで読んだことがないのです

極めて正しいビジネス書の使い方だと思うよ。自分を成長させるものではなくて、気分を良くするためのものなんだよ。エナジー系のドリンクみたいなもんだね

気持ちよくなれれば、ちゃんと読む必要はないんですねぇ〜 よかったぁ

たまにいい本もあるから、ちゃんと読んでもいいんだけどね・・・

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