QMT8.31
■頻繁なバージョンアップで申し訳ありません。長い間気になっていた部分も修正・実装できたので、しばらくは機能の追加は行わず、不具合の修正のみにとどめバージョンを安定させたいと思います。
--- QMT8.31 への追加・修正 ---
・グラフのX軸に年が表示されない不具合を修正しました。
・スイッチボードの値のセルに対してリストの入力規則を設定した時に、リストに式を設定できるようにしました。(設定の仕方については最新のズンダラリン事業のサンプルを参照)
・ハイケースかローケースが空欄の状態でスキップが外れているバブルに対して、チェック用のセルを赤くして認識できるようにしました。(ハイケースもローケースも入力されているのにスキップされているときには緑色で表示)
--- QMT8.3 への追加・修正 ---
・シフトを押しながらインデックス自動のアイコンをクリックすると、TESTのセルに入力がありSKIPが外れているパラメータを全てTESTに設定します。客観的な将来の読みと、思いの入った計画数字を分離することができます。
・CTRL+2〜5によるグラフ表示機能は一時確認のための機能なので、続けてCTRL+2〜5を押すと消えるように設定されていますが、グラフを残しておきたいケースもあるので、SHIFTを同時に押すことによって、消えないグラフが表示されるようにしました。
・TABLE AREA で式の入力ダイアログを使う場合に、TABLE AREA 内の行を参照するとセル内の式をコピーして MODEL AREA 内の名前(変数)だけをつかって構成するので、式が冗長になっていましたが、エクセルの番地(行と列)を使えるようにしたので解消されました。名前(変数)だけによる構成を選択することも可能です。
・デバッグツールはTABLE AREAでは使えませんでしたが、番地(行と列)による表現への対応も含めて使用可能になりました。
--- QMT8.2 への追加・修正 ---
・遺伝的アルゴリズムによる分析で、数値でないセルを対象にすると制御が戻ってこなくなるという不具合を修正しました。
・グラフ表示機能実行中にグラフを選択しているとCTRL+2〜5のキーで消えなかったのを修正しました。
・折線グラフを作るときに空白行を選択しているとエラーが出る不具合を修正しました。
・バブルを生成するためのバブル入力ダイアログ(CTRL+ENTER)にアイコンを貼付けました。
・一部アイコンのデザインを変更しました。
| 添付 | サイズ |
|---|---|
| QMT831.zip | 284.32 KB |
